top of page

Capcom (9697) - 注目はモンスターハンターワイルズから新たな成長ドライバーへ移行

主なポイント:-

  • ワイルズは改善傾向だがキードライバーではない:『モンスターハンターワイルズ』は12月のアップデート後、ユーザー数が増加。評価は依然として賛否両論。今年度の完全回復は困難。カプコンは「弱気シナリオでも利益成長目標は達成可能」と主張。

  • 業績は新作タイトルが鍵:『バイオハザード レクイエム』と『モンスターハンターストーリーズ3』が第4四半期業績を牽引。『バイオハザード レクイエム』は好調で、シリーズ過去最高記録を更新する可能性あり。

  • アミューズメント部門の好材料は先送り:第4四半期投入予定の新筐が来年に延期。これにより大幅に業績が上振れる可能性は低下。アミューズメント施設の動向は安定を維持。

  • IP戦略の改善:カプコンは提携を通じたロイヤルティ収入を拡大中。『ストリートファイター』映画の共同制作は、従来のライセンスモデルと比較して収益性向上につながる可能性あり。

詳細

モンスターハンター ワイルドスの状況は緩やかに改善しているが、他のタイトルの方が重要だ

  • カプコンは12月に『モンスターハンター ワイルドス』のアップデートをリリースした。これによりアクティブユーザー数は増加した。評価は依然として賛否両論だ。今回のアップデートではブランドイメージの回復には至っていない。


              記事の続きは…

              sandstoneinsightsjapan.com を定期購読してお読みください。

              bottom of page